越谷吾山 こしがやござん

享保2年(1717年)~天明7年12月17日(1788年1月24日) 享年72歳

 

 俳人。方言研究家。 馬琴の俳句の師。

武蔵国越谷(現埼玉県越谷市)越谷町に生まれる。本名は会田秀真。通称文之助。

若い頃より江戸などの杖人と交流して俳諧に精進し、のちに江戸へ出て芸道上の高い位である『法橋』に推挙された。

更に、安永4年(1755年)には、方言学の祖と評価される諸国の方言を集大成させた『物類称呼』を刊行。その他かずかすの俳諧を著し、天明7年に江戸で没し深川霊厳寺に葬られた。(現在霊厳寺には句碑のみで、供養墓石が越谷・天獄寺にある。)

 

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