小杉一笑 こすぎいっしょう

1652〜元禄元年(1688年)12月6日 享年37歳

 

 元禄期の加賀藩を代表する俳人。

通称茶屋清七、また新七説もある。上方でも名を知られ、中でも芭蕉にもっとも注目された。 貞門・談林をへて蕉門に属する。 芭蕉は一笑の死を知り、金沢で追善句会を催した。その時芭蕉が詠んだ句『塚も動け我が泣く声は秋の風』。 

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