ソプラノ

砂田愛理 SUNADA AIRI

東京音楽大学付属高等学校声楽専攻、東京音楽大学音楽学部音楽学科声楽専攻(声楽演奏家コース)、同大学院音楽研究科声楽専攻オペラ研究領域首席修了。在学中、特待生奨学金を授与される。

 

大学卒業時に東京音楽大学主催卒業演奏会、読売新聞社主催第83回新人演奏会に出演。その他、公益財団法人としま未来文化財団・豊島区主催「第7回シンデレラコンサート」やオペラ・サロントナカイ等の様々な演奏会やオペラに出演。大学院オペラでは『フィガロの結婚』スザンナ、『魔笛』パミーナ、『ランメルモールのルチア』ルチアで出演。新国立劇場オペラ研修所公演では『こうもり』アデーレ、『フィガロの結婚』バルバリーナ・花娘、『ジャンニ・スキッキ』チェスカで出演。

 

これまでに声楽を安達さおり、成田繪智子、市川倫子、釜洞祐子、小森輝彦、Luciana Serraの各氏に師事。コレペティトールを谷池重紬子に師事。

 

現在、新国立劇場オペラ研修所第18期生(2年次)に在籍。2016年同研修所ANAスカラシップを受け、ミラノスカラ座アカデミアにて研修を受ける。20172月同研修所オペラ公演「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役で出演予定。

 

 

2014年第13回東京音楽大学コンクール声楽部門第2位、2016年第46回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞部門第1位。

尺八

立花呂萌山 TACHIBANA  ROHOUZAN

普化および琴古流尺八、現代音楽を三橋貴風氏に、都山流尺八を成田呂久山氏に師事、また現代音楽は福田輝久氏およびドイツ・アンサンブル・モデルンの創設者/フルート奏者ディトマー・ウィズナー氏等の指導を受け、古典音楽から現代音楽まで幅広い演奏活動をしている。

尺八の表現能力の探究をつづけており、柔らかく叙情性に優れた音色に定評がある。

最近は、米国の記録映画「HIDDEN LEGACY」の日本側音楽監督を務め、また米国作曲家Donald Womac氏のCDBreaking Heaven」に参画している。

 日本尺八連盟全国尺八コンクール優勝 文部科学大臣奨励賞、千葉市長賞など。日本尺八連盟竹帥

                http://www.chibana.org/