カール・ジェンキンス Karl Jenkins

『カール・ジェンキンスの音楽は人類への贈り物です。』 テリー・ウェイト

サー・カール・ジェンキンス(Sir Karl Jenkins 1944年2月17日~)はイギリス・ウェールズ出身の音楽家・作曲家。

 

 ウェールズ ガウアーでウェールズ出身の父親とスウェーデン出身の母親の間に生まれた。 地元の教員であり、礼拝堂のオルガン奏者・聖歌隊隊長であった父親の影響からピアノ・オーボエを習い始める。 ガートン・グラマースクールを卒業後ウェールズ国立ユース・オーケストラでオーボエ奏者となる。ガーディフ大学にて音楽を学び、英国王立音楽院にてアラン・デボィノットに師事、妻・キャロルバラット(音楽プロデューサー)に出会う。

(ここまでWikipedia/English)

 大学卒業後は1969年に結成されたジャズロックグループ「ニュークリアス」のメンバーとなり、多くの作曲と演奏に関わる。1972年に同じくジャズロックユニット『ソフト・マシーン」のメンバーであったマイク・ラトリッジと共にCM等の作曲や製作活動を行った。その成果あって、D&Adの「ベスト・ミュージック」を受賞。

1990年代には 彼がプロデュースするアディエマスのデビューアルバム『ソング・オブ・サンクュアリ』が世界的にヒット。

また、日本でもフィギュアスケート選手である村主章枝のために書き下ろした『ファンタジア』が村主の2006年ー2007年シーズンのフリースケーティングで使用された。(ウィキペディア)

 

 

 

 

ジェンキンス作曲・指揮                      子どものためのカンタータメモリアル

Composed,donducted,orchestrated and produced by Karl Henkins