中野区民合唱団について

沿革および活動

中野区民合唱団は、1993年に「なかのZEROホール」竣工を祝いベートーベン「交響曲第9番」を合唱した仲間によりその感動から生まれました。団員は中野区民を中心に広域におよび、幅広い年齢、経歴のメンバーで構成されています。すばらしい合唱指導の先生方、ピアニストの先生方のご指導のもとで、さまざまなバックボーンを持った団員たちがみんなでひとつの音楽をつくりあげる喜びを共有しています。中野区から社会教育教育団体の指定をうけており、練習会場もなかのZEROホールなどの区の施設が中心であり、、恵まれた音楽環境の中で練習をおこなうことができるのが特徴です。毎年定期演奏会を開催し、さらに、区の行事やイベントなどで成長を発表しています。また、2008年以降、定期演奏会は社会法人企業メセナ協議会から助成事業の認定を受けています。東京都合唱連盟会員です。

音楽目標

オーケストラおよびプロの演奏家との共演による音楽性の高い大曲の発表を第一目標としています。

このために研鑽を重ねるとともに、社会教育団体として、ピアノ伴奏などによるポピュラーな合唱曲を通じての地域行事への参加ならびにボランティア活動を行います。

 

 

 

 

 

 

 

第1回ほか 第九交響曲 

           

第22回 「レクイエム」

             

第23回 「ミサブレイス」 「レクイエム」