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ドボルザーク譜面
未訂正
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訂正後譜面
それぞれのパートの譜面の指定外を色分けしています。
ドボルザーク英語のみ-2.pdf
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歌詞はドイツ語、チェコ語、英語で記載されていますが、英語を選択しました。
○歌唱パートの変更内容
  団員パート名はカタカナで、楽譜パート名はアルファベットで記載しています。
・1~4小節:ソプラノは譜面Aの上段の音を、アルト1はAの下段の音を、アルト2はTの上段の音を、テノールはTの下段の音を歌う。バスは上下に分かれ譜面通り。
・5~6小節:テノールは下段のみを歌う。現段階では上段を省き練習する。テノールは上下に分かれている箇所では下段の音を歌うことを原則とするので、以下この指示の記載を省きます。
・7~10小節:アルトはソロパートを歌う。
・15~16小節:アルトはソロパートを歌う。
・17小節:ソプラノ1はソロパートを、ソプラノ2はSパートを歌う。
・18小節:ソプラノ1はソロパートを、ソプラノ2はSの上段を歌う。S下段は歌わない。
・19小節:ソプラノ1は合唱パートに戻り、S上段を歌う。ソプラノ2は休み。テノールは上段を歌う。
・25~26小節:テノールは上段を歌う。
・27~30小節:ソプラノは休み。高い音が続くのでソリストに歌ってもらう。
・37~40小節:ソプラノは休み。高い音が続くのでソリストに歌ってもらう。アルトはソリストパートを歌う。
・46~47小節:テノールはソロとなっているが、練習はしておく。実際に歌うか否かは保留。
・58小節:テノールはTの上段を、バス1はTの下段を歌う。
・59小節:テノールはTの上段を歌う。下段は歌わない。バス1は バスパートに戻り、B上段を、バス2はB下段を歌う。

○読み・音取りでの注意事項
・共通:語尾は音価一杯に伸ばし、内切り。
・18~21小節、共通:fear[fier]、near[nier〕、here[hier〕 は押韻しているので揃える必要があるが、[i] を伸ばし[er]は切る直前に目立たないように軽く入れる。
・37小節、em-brace[imbreis 抱擁]は[im]であって [em]とならないように。下降音形なので、エというと響が下がる。